新たな美容業界に転職をした

美容師としての腕を磨くために転職を繰り返しいつか自分の店を

親など身近な人が美容師で店を持っているのでもなければ、いきなり自分の店を持つなどということが無理なことです。美容師になる一番の早道は、中卒で高校課程のある美容専門学校に進学することです。それならちょうど国家試験を受けて美容師の資格が取れる18歳で卒業して、すぐに美容院へ就職できるというわけです。私は子供の頃から将来はヘアスタイリストになりたいと考えていたので、その早道を進むことにして資格も取得しました。さて自分で言うのもなんですが、私は学校でもかなり腕が立つと先生方にも目を掛けてもらったためよいところへ就職したのです。でもそこでは少し物足りなくて、もっと自分で修行がしたいと転職を繰り返しました。そしてそれぞれの美容院でさまざまな技術を習得し、コンクールなどにも出場して腕を磨き続けたのです。確かに転職を繰り返すことは、給料やボーナスの点から見れば損になったことでしょう。しかし私の考え方にあう美容院へ転職をすることは、私の成長の糧となったことは否定できません。また若いうちに自分の店を持つためには、ヘアスタイリストとして他人との差別化は大切だと考えたうえでの転職だったので自分ではまったく後悔していないのです。

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